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2020年8月13日 (木)

議会への説明と違う

 本日2時より市役所会派室において幹事長説明がありました。内容は6月24日、市から報道提供のあった「なわてみんなで頑張ろう商品券(画像参照)」についてです。ほぼ当初の説明通りでしたが、予算常任委員会で担当者より説明のあった利用できる店舗の区分けはなくなっており、5,000円全てが登録されたどの店舗で使える内容に変わっていました。

 実際、市民にとって使い勝手が良くなったのは確かです。

 しかし私は、当初よりイオン等の大手でしか使えない券と市内店舗でしか使えない券を、割合は決まっていませんでしたが5,000円の中で分けるとの説明があり、この内容が含まれた補正予算に賛成しています。

 つまり、大手を除く市内にある店舗が少しでも潤い、市内経済が活性化することに期待をしていたのです。今回、今までの商品券と違い、原資がなく配布されるものです。その為、できるだけ多くの店舗に登録をして頂き、登録店で多くの商品券が使われる結果となれば、今後の展開として大手を除いた商品券や地域通貨に発展することもできると考えていましたが、こうなりますとどうなるか予想すらつきません。あとは、市内店舗で少しでも多く商品券が使われることを願うばかりです。

 私自身も裏切られた形となってしまいましたが、それ以上に、市内店舗の皆様に以前より間違った説明をし、誠に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。

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