« 管外視察 | トップページ | 盆踊りスタート »

2016年7月16日 (土)

長野県へ

 木金曜日と東部大阪治水促進議会協議会委員として長野県へ。

 初日は平成26年7月9日に起こった南木曽町梨子沢土石流の説明と現場視察でした。家屋被害の大きかった箇所は画像1枚目の通り工事の真っ最中で、上流部は2枚目画像のようにだいぶ完成していました。下流に見えますのが、画像1枚目の上流部分です。

 二日目は、越百川第3砂防堰堤工事を見に行きました。工事はこのサイズでもまだ途中で、中央に見える鋼製スリットは7メートルまで完成していますが、最終は21メートルになるそうで。完成すれば日本で一番大きな砂防堰堤となります。昨日説明を受けた10メートルを超える巨石が流れてくることを考えれば、この程度の大きさが必要なのは十分理解できました。

 以上、国の工事でしたが(一部、県の工事を国が請け負っている箇所もありますが)、被害が起こってからの対応でしかありません。砂防堰堤が予防的にできていれば人的な被害にまで及ぼなかったのにと、それだけが残念でなりません。本市としても、府や国へ砂防堰堤を少しでも早く施工して頂けるよう働きかけをしなければなりません。

Img_4613

Img_4619

Img_4644


« 管外視察 | トップページ | 盆踊りスタート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 管外視察 | トップページ | 盆踊りスタート »