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2015年11月 2日 (月)

富山マラソン

 日曜日は、最高の天気の中「富山マラソン2015」でした。

 今まで京都、神戸、奈良、湘南とメジャーな大会を走ってきましたが、第一回の大会でありながら素晴らしい運営でした。今まで走ってきた中で一番良かったです。

 スタートも混雑がなく、ただ走り出してから1
kmほどまではカーブも多くカーブの度に混雑しましたが、長丁場、そんなに気にすることではありません。それよりも高岡市内の旧建築物の街並みを見て走るのが楽しかったです。

 また、20km前後の一番の見せ場、新湊大橋の上から見る雪の積もった立山連峰の雄大な景色、最高でした。しかし、ここはコースの最初の難関で、橋に登るための上りは問題なくこなせたのですが、1kmを超える延々と続く急な下り坂に、左足人差し指に違和感と右足付け根も痛くなってきました。これは、私のシューズの紐を締めるのが緩かったのと、練習不足で反省しています。

 そして、私がどの大会でも一度ツブレル35km付近。ここがこのコースでは峠茶屋とコース図に書かれているように峠。これは坂の途中まで走れれば上出来かなぁ〜ぐらいでのチャレンジでした。しかし、上りが始まる付近で都道府県ごとに小学生の書かれたノボリの応援。読みながら走っていますと鳥肌が立ちました。大阪府を2枚見つけたその勢いで何とかここもクリアーできました。

 しかし、結局は新湊大橋での右足の付け根と、左足人差し指をかばって走ったための左ひざの痛みが最後まで尾を引きいつもとよく似たネットで4時間27分00秒でのタイムでした。

 ゴール後、タイムを計測するためのチップがゼッケンに貼っているのですが、それを剥がしてくれたボランティアの女性。血豆が潰れたと申し訳なさそうに。見るとゼッケンに血がついていましたが、ここまで何百とチップを外されて血豆ができたのだろうと思うと、逆に申し訳なかったです。
 そして、完走証を受け取ると、ちゃんとクリアーファイルに入れてくれました。数々のコースを走って完走証を受け取りましたが、雨の時には受け取った完走証も濡れてしまったり、暑い日には汗まみれの手で受け取ったりと、完走証が汚れたりする時も多々あるのですが、この心遣い、初めてで嬉しかったです。

 と、ここまで書きましたので来年もチャレンジしたいのですが、来年は「金沢マラソン」に的を絞りたいと思います。抽選漏れで走れない可能性も十分あるのですが、富山マラソンと金沢マラソンの開催日が今年のように来年も近いのであれば、走ったことがないところを走りたくなるのは仕方ありません。

 最後に関係者の皆様、ありがとうございました。

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