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2015年3月14日 (土)

代表質疑、最後の内容

 3月9日、市長の平成27年度市政運営方針に対する代表質疑を畷市民クラブ幹事長として行いました。その質疑の最後に、私の政治に対する考えを述べ質疑した内容を記します。


 『私は、市長選挙を含めれば4回選挙に出馬し、この春で5回目を迎えます。振り返れば、今まで無所属で出馬してきましたが、4年前だけは民主党で立候補しました。当時といえば、鳩山政権がボロボロの後、菅政権になったのですが、3月11日、東北地方太平洋沖地震に対する処理のまずさで民主党に批判が集中している中での党公認出馬でした。後援会からは落選するつもりかとあきれられましたが、それでも党公認で出馬する意義があったのです。それは、この大阪12区選出の国会議員が党の要職、そして国の要職につく可能性が非常に高かったからであり、それを俗っぽい言い方で表現しますと、今まで、本市がどれだけ国に陳情してもなかなか聞いてもらえない要望を通すチャンスだと判断したからであります。この時の私の考えは、同じ会派の佐藤議員も同様であったはずで、同じ行動を彼がとったことでもわかると思います。

 結果として、内容は省略しますが、国からの交付金の増額、何年も国の予算がつかなかった電通大と本市とのスポーツ・レクレェーション施設の整備事業計画も動き出しました。これは現在、(仮称)四條畷市総合公園としてサッカー場の建設に動き出しています。

 以上、諸々の内容により民主党所属議員として本市の役に立てたと思っています。その後、政権が自民党へ移った以降、私も佐藤議員も本市に対する役目を果たしたとの考えから、離党しました。

 改めてもう一度言わせて頂きますが、4年前、民主党で出馬したため、私も、佐藤議員も、非常に厳しい選挙となってしまいました。しかし、それでも本市のために、また、市民皆様方のためにとの思いで頑張ってきましたし、これが私達の政治だと考え行動してきました。

 以上の点を踏まえ、上京すら制限しているのではと思える回数で、今後どう国に要望をあげていくつもりなのか。また、橋下市長、松井知事の名前を連呼し、戦ってこられた先の市長選挙。その後、土井市長はどういう形で国と接し、本市のため市民皆様方のために政治をしようと思われているのか、その点を最後に答弁下さい。

 以上、畷市民クラブ幹事長としての代表質疑を終わらせて頂きます。ありがとうございました。』

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