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2014年12月11日 (木)

結党宣言

 1993年8月9日に細川内閣が誕生しました。その前年の1992年6月に発行された文藝春秋に細川護煕さんが結党宣言と題した文章を寄稿されています。10年程前だったと思います。その寄稿された文章のことを今、九州ブロックの福岡1区で戦っている山本剛正候補に教えて頂きました。大阪12区で戦っている樽床伸二候補も、また、山本剛正候補も当時の細川元首相と同じ心境ではないでしょうか。
 長文ですので全文を紹介できませんが、締めくくりの文だけを以下に書かせて頂きます。
 
 『・・・日本の政治の変革が一度や二度の試みで成就するほど簡単なものでないことは、私も十分過ぎるほど承知している。しかし、日本と世界の将来を思うとき、私は自ら大海の捨て石になることを恐れない。
 荒海に漕ぎだしていく小舟の舳先に立ち上がり、難破することも恐れずに、今や失われかけている理想主義の旗を掲げて、私は敢えて確たる見通しも持ちえないままに船出したいと思う。歴史を振り返ってみれば、理想のための船出というものは、いつもそういうものだったのだ。
 この呼びかけに応じてくれる勇気ある同志たちが、必ずや全国津々浦々から海鳴りのように呼応して立ち上がり、やがて大きな船団が形作られるものと私は確信している。』

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