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2014年12月31日 (水)

今年も多くの方に感謝(^o^)/

 今日で今年も終わりですね。
今年も多くの方にお世話になり、
ありがとうございました。
また、来年も宜しくお願いします。

 さて、1月号の市政報告、
正月早々アップするのはためらわれ、
本日アップしておきます。
また、PDFファイルは以下のURLです。
http://nagahata.jp/pdf/Vol087.pdf

 この1月号の表面には、
12月議会における私の一般質問の
冒頭の発言を発展させたものを書かせて頂きました。
以下に一般質問で話した原稿を
そのまま掲載させていただきますが、
相当な長文ですので
12月14日の衆議院銀選挙結果に
興味がある方のみお読みください。
また、市政報告の方は以下の内容から
大阪12区まで発展させた内容としています。

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 改めまして、おはようございます。議席2番、畷市民クラブの長畑浩則です。  今月14日、第47回衆議院議員選挙が行われました。報道各社が、各媒体を通じてコメントを出されたり総括をされていましたが、当然、本市においては当落と票数のみしか触れられていません。
 そこで、この場をお借りして簡単な本市における票数の流れを示してみます。  まず比例の得票数ですが、多い順に読み上げますと、維新の党が7,023票、2番目に自民党が5,500票、3番目に公明党が3,886票、4番目に民主党が2,616票、5番目に共産党が2,333票です。まだ残り4党ありますが、省略し、4党の合計が963票でした。
 以上の比例で獲得した票数を小選挙区に立候補していた4名の候補者の得票数に重ねてみますと、共産党公認の候補者は比例の票よりマイナス86票ですので、ほぼイコールです。そして、次に自民党公認及び公明党推薦の候補者は、自公を合わせた比例の票よりマイナス137票と、こちらもほぼイコールです。
 ただ、不思議なのは次からで、維新の党公認の候補者は比例の票よりマイナス1,504票、そして、民主党公認の候補者は比例の票よりプラス2,545票となっているのです。単純に考えれば、維新の党から流れた1,504票と先ほど省略した4党の963票が民主党の候補者に入ったとすれば、比例の得票数を含めた合計が5,083票となりますので、マイナス78票と、これもほぼイコールとなり民主党公認の候補者の計算は合います。
 それでは、次に仮定の話で考えてみます。自公連立政権が解消され選挙協力が成り立っていないとすれば、まったく違った選挙結果になります。
 今まで公明党に入っていた比例での票が、選挙区では自民党の候補者に入っていたのですが、それが無くなります。どういう傾向にその票が割れるのかは想像できませんので計算上から外してみます。当然、比例で入った票数がそのまま自民党候補者の票数となりますので、本市での上位3候補者は、それぞれ5,500、5,519、5,161票と、5,000票台に3名が揃われ、実は得票数の順位も入れ替わります。ひょっとすると、比例復活も考えれば、この大阪12区より3名を国会へ送れたかも知れません。
 四條畷市の結果で国全体を語ることは無理がありますが、同じような傾向が全国にあるとすれば、自民党の大勝ちは公明党の力によるところが大きいように感じます。そのあたりを考えれば、自民党が単独で過半数の議席を確保しましたが、自公連立政権を維持し続ける必要性があるのは明らかで、結果として自民党は政権を維持し続けることになると思います。
 そうであるならば、国政においては公明党が与党内における野党的な立場をとって頂くことを願います。自民党政権が暴走しそうな時は、しっかりと手綱を引いて頂く、これこそが、今の日本に必要なのだと私は考えます。
 一般質問へ入る前に、いろいろと述べましたが、私自身、今回の衆議院選挙を通じて多くのことを学ばせて頂きました。また、来春に行われる自身の選挙でいかしたいと思います。
 それでは、通告に基づき一般質問をさせて頂きます

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