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2013年8月14日 (水)

住居表示

 8月15日発行の河北新聞に私の事が載っています(画像)。
“大字砂”が“砂○丁目”に変更する、との内容です。
考え過ぎかも知れませんが、
私が一期目に行なった一般質問の内容と少し違う点がありますので、
そのあたりをまとめた来月発行の
長畑ひろのりNewsより、そのまま以下に掲載させて頂きます。

『住居表示については、
私の1期目の政策(平成21年3月議会一般質問にて要望)ですが、
少し結果がでましたので報告させて頂きます。
 現在、大字の地域は、大字南野、大字蔀屋、大字中野、大字清滝、大字逢阪、
大字岡山、大字砂、大字上田原、大字下田原の9カ所も残っています。
また、住居表示実施は、平成15年3月の緑風台を最後に行なっていません。
しかし、古くからある地域での住居表示実施となりますと、
昭和54年10月以降行なわれておらず、技術の継承と言う点、
また、住所としての機能を考えても問題があるのではと考え、
地域から要望があれば住居表示実施を行なうよう強く行政へ要望していました。
 結果、砂自治会より住居表示実施の要望が市へあがりました。
手続きに時間はかかりましたが、平成25年11月5日より
大字砂の地域は砂1丁目〜4丁目と新町名に変わります。』

Photo

 言いたかったことは、
“砂地区”だけを
住居表示実施
したかったのではなく、
どの地域からでも要望があれば、
市として躊躇するのではなく
行なっていかなければならない、
と言う事です。

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