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2013年1月21日 (月)

長く続いた選挙を終えて

 昨年から、年末年始を挟んで
国、そして、本市のトップを決める
選挙活動中心の生活をしていました。
こういう大きな選挙は、
候補者の考えを有権者に伝える事が一番難しく
今回も克服することは出来ませんでした。
結果を見ますと、市民に対し
大阪維新の是非を問うたように思えます。

 ご協力を頂いた多くの皆様に感謝申し上げます<(_ _)>

 さて、私は市民の為の政治をすべく
今日から心新たに頑張ります。
また、12、1月と駅頭で市政報告を配布できませんでしたが
2月より、再開させて頂きます。
大きな選挙と違って、私の考えや活動は
有権者に4年もかけて伝える事が出来ますし(^_^ゞ

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コメント

コメントありがとうございます。
現職市議が多数支持したことのマイナス面もあるのは当初よりわかっていました。ただ、それ以上のプラスに働く行動、つまり、各市議が自分の選挙と同じ様に後援会を固め、支持を広げていく等、動ければどうにかなると判断したのも事実です。
しかし、戦略以前に、基本は市のトップとしての人物評価です。私は三ツ川氏には間違いなく高い評価をしましたので応援させて頂きました。
でも、言われる様に今後はご指摘の点を踏まえ、これからの数多く私が接する選挙戦を考えさせて頂きます。勝たなければ何もなりません。

投稿: 長畑ひろのり | 2013年1月24日 (木) 09時04分

今の選挙は無党派層対策、ニアイコール見た目&印象対策が重要です。地盤さえ固めれば保守派が勝てた昭和の自民党のようにはいかないのです。60まわった見たこともない禿げ頭のおじいちゃんから、「新人候補です、現職市長後継者です。」なんていわれても若い無党派層はだれも投票しません。首長選挙の新人候補は、若すぎず、年配すぎず、フレッシュな印象を持ち、さらに政治実績もあること、が重要です。土井さんはこれをすべてクリアしていました。あとのお二方は何かをクリアしていませんでした。三ツ川候補はさらに現職後継者であることをひたすらに強調し、市議団多数の推薦もさらに強調、これではダークな印象しか無党派主婦層に与えないのです。無党派層はこぞって土井さんに流れてしまいました。完敗といえます。田中さんは後継者選びを間違えたといえるでしょう。

投稿: 匿名希望 | 2013年1月24日 (木) 04時40分

土曜日の忍ヶ丘駅前での三ツ川陣営の拝聴し投票する候補者を決めあぐねていた私は応援演説の平野議員の一言で、土井候補への投票を決めました。

>ただ選挙に出たいという候補ではなく、これほどの人数の市議が応援している三ツ川さんを市長にしてください。それでは万歳三唱を…いや、もとい、万歳三唱は明日にとっておき、ガンバロー三唱をしたいと思います…

これは「市議団がこぞって推薦しているのだから市民はつべこべ言わず彼に投票するべきだ」、としか私にはきこえませんでした。この発言をしたらどうとらえられる可能性があるか?…を深く考えないベテラン議員にありがちなエラーです。先生、先生と何十年も言われ続けると人はこうなるのでしょう。首長選挙は直接選挙です。議員の推薦数なんか関係ありません。これにはお灸が必要だなと私は感じました。「ガンバロー三唱」を「万歳三唱」と言い間違えたのはケアレスミスでしょうが「当選は確定同然、逆らうと許さんぞ」という深層心理が垣間見えたような気がして、私だけではなくその場にいた無党派層はみんなイライラしながら聞いていたとおもいます。

投稿: 匿名希望 | 2013年1月24日 (木) 04時38分

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