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2010年10月 7日 (木)

絵空事?part3-2(市民中ホール編)

 さて、前回の続きです。

 今ある市民総合センターの市民ホールは小さいと前回では言ったのですが
収益を考えずに市内の団体等が普段使うにしては、
逆に広すぎる事が私の経験からは結構ありました。
 と言いいましても、他に適した会場を市内で探すと
同じ市民総合センター内にある「展示ホール」は
100名程度の収容人数しかありませんし、椅子も固定式ではありません。
サン・アリーナにある「多目的ホール」は300名程度の収容人数で
講演等を行うにはちょうど手頃な大きさなのですが
全て見下ろす席の設定しかできませんので
逆に講演にしか使えないのではと思います。
グリーンホール田原にある「なるなるホール」も
収容人数を考えますと物足りません。

 結果、市民ホールを変えるしかないのではと思うのです。
年に何回満席になるのかわからない状態よりも
常に使ってもらえる状態を作る方が良いのでは、的な発想です。

 まず、舞台があまりにも狭すぎます。
今よりメートル単位で客席側へ延ばした方が良いと思います。
また、客席のサイズが小さいため
大きな人であれば隣に座られている方と肩がぶつかる状況です。
そこで、客席もくつろぎながら舞台を集中できるように
もう少し大きなサイズのものに入れ替えたいと思います。
また、車椅子にも対応出来るスペースは必要です。
 そして、予算の許す範囲でしか出来ないでしょうが、
内壁まで追求するぐらい音響も徹底して手を加えたいと思います。

 そうすることで座席数は500席前後まで減ってしまうかも知れませんが
普段市民が利用するには適度な大きさでしょうし、
また、それ以上に音楽ホールとして活用出来ればと思うのです。

 実際、山形県庄内町にある「響ホール」は500席程度ですが
http://www.town.shonai.yamagata.jp/hibikihall/
徹底して音楽ホールにこだわり、
多くのアーティストに支持され、録音会場として利用されています。

 四條畷市の市民ホールも音楽家達に
録音会場として選ばれるようにまで徹底して改造しますと
良質の音楽を常に市民の皆様へ届ける事ができるのです。

 市民ホール、音楽ホールまでは無理としましても、
座席数を少なくしてでも舞台は広くし、
また車椅子対応席を最低でも10席は必要でないでしょうか。

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