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2010年2月13日 (土)

四條畷市の市名について

Sankei
 一週間以上前になるでしょうか
右上の記事が
産經新聞夕刊に掲載されました。

 このように本市の漢字は
「條」と「条」について
もう何十年と言われてきており
すでに大阪府とは
平成16年4月1日より
「條」の漢字表記を使用する事で
決着がついております。

 この辺りの詳細については
右下の私の市政報告vol.14で
書かせて頂きました。
014_2
 vol.14の右下を読んで
頂ければと思いますが
漢字の問題はどうあれ
市の名称は
四條畷神社から来ていると
考えるのが妥当と思います。

 しかし、四條畷神社の
名称のもとになった
「四條畷の戦い」について
書かれた
ウィキペディアを見ますと
**********************
http://ja.wikipedia.org/wiki/四條畷の戦い
四條畷の戦いは、南北朝時代の1348年1月5日、河内国北條(現在の大阪府四條畷市・大東市)における、南朝方の楠木正行と足利尊氏の腹心である高師直との間の戦いである。
また、四條縄手という地名や、味方であった水走氏が東大阪市五条町に館があったことなどから、大阪府東大阪市の四条(縄手)付近で戦いがあったという説もある。
**********************
後半部分の説が正しいとなると「條?」「条?」などと
言っていられないのでは?
・・・ふと考えてしまいます。

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