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2009年5月17日 (日)

外国人の主張

Kouminnkan090517
 今日も公民館フェスティバルへ。
主に舞台の部を中心に観ました。

 特に「外国人の主張」は
我々の視点ではわからない話しが
沢山聞けて楽しめました。

 少し簡単に紹介します。

 インドネシアの男性
冬に空港に着いた時、
雪ではなく晴天だったので
上着を脱いで降りたら寒かった事。
インドネシアには冬がなく
晴天で寒いのは考えられないそうです。

 韓国の男性
1才8ヶ月の娘を、妻は日本語、夫は韓国語で話しているそうですが、
子どもは混乱することなく、ちゃんと両方の言葉を
相手によって聞き分けているそうです。

 フィリピンの女性
640gで心臓と肺に障害をもった子どもを日本で出産し、
不安な時を過ごした事。
でも多くの方の支えで生きてきた事を話してくれました。

 聞いていて、四條畷市にほんご教室の
外国人に対する支援の深さも同時に感心しました。

 終了後、忍ケ丘駅まで行われている
盲導犬育成の為の募金LIVEへ顔を出しに行きました。
手伝う予定でしたが、公民館フェスティバルと重なり手伝えず
関係者の方には申し訳ありませんでした。

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