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2007年11月 6日 (火)

お役所の掟

Okite
国政が揺れに揺れていますね。
原因はいろいろあると思います。
ただ、原因がどうであれ、
これからの数年は
日本にとって重要な年に
きっとなるはずです。

少しでも良い方向へ
この国が進むように
地方からですが
頑張って行きたいと思います。

ところで、先輩議員から
「お役所の掟」と言う本を借りました。
厚生省検疫課長(10年以上前の本ですので、現在の役職はわかりません)の
書いた本で、サブタイトルは・・・ぶっとび「霞ヶ関」事情・・・です。

その中、国会答弁の「適切な言葉」から。

前向きに:遠い将来にはなんとかなるかもしれないという、
 やや明るい希望を相手に持たせる言い方。
鋭意:明るい見通しはないが、自分の努力だけは印象づけたいときに使う。
十分:時間をたっぷりかせぎたいということ。
務める:結果的には責任を取らないこと。
配慮する:机の上に積んでおく。
検討する:検討するだけで実際にはなにもしないこと。
見守る:人にやらせて自分はなにもしないこと。
お聞きする:聞くだけでなにもしないこと。
慎重に:ほぼどうしようもないが、断りきれないときに使う。
 だが実際にはなにも行われないこと。

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