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2007年3月10日 (土)

インフルエンザと湿度の関係

Kasituki


インフルエンザウイルスは湿度に弱いと、
それだけは知識がありました。

で、HPを調べると、
インフルエンザは何故冬に流行る?では、
 湿度と温度の関係だけをとらえれば
 湿度20%、温度20度前後が
 インフルエンザウイルスにとって
 生きていくのに一番良い環境だそうです。

また、ある実験によると、
 閉め切った大きな箱の中を
 湿度20%、温度20度に設定して
 インフルエンザウイルスを吹き込み、
 六時間後に調べると
 70%近くのウイルスが生きていますが、
 温度は変えず、湿度を50%以上に上げると
 3%のウイルスしか生きていませんでした。

と、ここまで詳細には知りませんでしたが、
先週より妻がインフルエンザ。
リビングも寝室も加湿器でムシムシ状態。
しかし、昨日より息子が高熱。
加湿の効果がなかったかと、
昨日は加湿器をパワーアップ。

今日帰ったら、
なんと、寝室の天井から滴がポタポタ。。。(T_T)
しかも、滴は布団の上にボタボタ。。。(T_T)
よく見ると、壁もベチョベチョ。。。(T_T)

この状態で私がインフルエンザになったら、
湿度はインフルエンザ予防に関係ないかも知れません。

私の家のことは別にして、
湿度が関係ないってことははないので、
それより、日本中の公共施設(特に学校)に
加湿器を置くだけで、インフルエンザの流行って
止めることが出来るのかも知れませんね。

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