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2007年3月21日 (水)

日本人のしきたり

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編著者 飯倉晴武 氏の「日本のしきたり」が
本屋で目に付いたので、先週買っちゃいました。

今更聞けないことが多いのが
何も悩まず買ってしまった原因と思うのです。

つい最近、この本の新聞広告が大きく載っていたのに
驚いたのですが、やはり多くの人が、
今更聞けないことが多いのだろうなーって、安心しました。

だって、売れそうにない本の広告を出すほどのリスクを
出版社がするわけないですよね。

内容は、サブタイトルの

 〜正月行事、豆まき、大安吉日、厄年・・・
        に込められた知恵と心〜

が全てです。

しいて感想を言うとすれば、
やはり日本は「言霊」の国ですね。
言葉一つ一つを大切にするんです。

また、言葉の語呂合わせが
生活の中で結構幅を利かせているのを知りました。

200ページありますが、すぐに読める本です。
常識を増やすには良く、軽〜い本でした。

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