« 高校再編成 | トップページ | Macを片手に »

2006年11月 8日 (水)

2000年JCI会頭の言葉

1213001


僕は(社)四條畷青年会議所[JC]に
40歳で卒業を迎えるまで所属していました。

その(社)四條畷青年会議所の上部組織に
(社)日本青年会議所があり、
またその上に国際青年会議所[JCI]があります。

その国際青年会議所の世界会議が
2000年に札幌で行われ、参加しました。
それは、その年の一番大きな最後のイベントです。
そこで当時のJCI会頭の言葉が
心にいまだに残っていますので
ブログに書いておきたいと思います。


「私たちは、生まれてきて、死ぬまで
  生きていかなければなりません。

 私たちは、何時何処で生まれて、
  どんな環境で、どんな両親であるかも、
 何時何処でどんな風に死んでいくかも
  決められません。

 人生のいかなる不幸の訪れも、
 人生最高の時が何時であるかも
  決められません。

 しかし、どう生きるのかを
  決めることはできるのです。」


彼女は一年間、
世界中を休むことなく世界平和のために回り
そしてこの日が誕生日であり、
また、JCI会頭として
最後の公式スピーチだっただけに
感慨深いものがありました。

« 高校再編成 | トップページ | Macを片手に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 高校再編成 | トップページ | Macを片手に »