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2006年11月 7日 (火)

高校再編成

Kousya_en


畷北高校の統廃合が府教委で決定されました。
後は、12月に行われる府議会が最終決定となります。
ネット上の掲載記事を下部に一部転用しましたが、
これを読む限り、
私の訴えていることが間違っているとは思えません。

結局、地域に対しての説明不足は否めないのです。
高校の再編計画を進めていくならば
きっちりと地域に対しての説明をする、
そこを無視すれば問題が起こるのは当然の結果です。

私が選挙の時から言っていた「情報公開」、
これを、またしても怠った行政の失敗です。

単に畷北高校を私は残して欲しいと
感情論で訴えているのではなく、
行政が物事を決定していく時の
過程に対して私は注文を付けているのです。

税金で動いている組織として、
納税者への「情報公開」は必然なのです。


以下、引用・・・・

 生徒や保護者からは
 再検討を求める要望や署名が相次いでおり、
 教育委員からは
 「統合校の生徒や地元への説明は十分だったのか」
 などと疑問の声が上がった。
 府教委側は
 地元や生徒の理解を求めることを約束したが、
 今後に課題を残すことになった。

 発表から約2か月間で、
 計画撤回や再検討を求める要望が
 府教委に相次いで寄せられ、
 生徒や保護者らからは
 約3万7000人分の署名が届いた。

 この日の会議では委員から
 「これだけ要望が出るのはどういうことか」
 「理屈はわかるが感情面は大事。
 統合される生徒にきちんと説明しないと」
 などとする注文が相次いだ。

 府教委側は「地元や生徒に対し、
 感情面にも配慮し、
 統合の意義が伝わる工夫を考えたい」と約束。
 竹内脩・府教育長も
 「できるだけ早く(考えたい)」と説明した。

画像は四條畷北高校のHPより

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コメント

よーこさん、ブログにきて頂き、ありがとうです。
「要望」は「嘆願書」のことでしょうか?

嘆願書でしたら、それには多くの署名が効果的です。
でも私の名前では反発を買う可能性もあり
署名の数が増えるのに効果があるかで考えた結果、
そういう行動は起こしませんでした。

「要望」を出したのかと問われれば、
直接、大阪府庁へ行き、教育委員会へ「要望」は
しっかりと伝えさせて頂きました。
また市の教育委員会へも情報公開を使い、
あらゆる角度から、多くの仲間と検証しました。

しかし、こういう検討をする前に「情報公開」をする
と言う姿勢が行政にないのが問題で、まずブログに
書いているように、そこを私は訴えています。

投稿: 長畑ひろのり | 2006年11月 8日 (水) 23時23分

たくさんの署名が集まったのに残念ですね。
長畑さんも要望は出したのですか?

投稿: よーこ | 2006年11月 8日 (水) 14時09分

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