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2006年10月17日 (火)

ゆとり教育について5

Arima


以前の続きですが、
だいぶ日数があいてしまい失礼ました。
今日からの書き込みには
以下、雑誌の引用はありません。


「ゆとり教育」導入時、多くの反対意見が噴出しました。
いまだにそれは続いています。

今、言えることは、
有馬元文部大臣を含む多くの関係者が
子供達を悪くしようと考え、また行っていないことです。

しかし、この「ゆとり教育」を今後も続けて行い、
子供達が20年たって結果の出る頃に
是非を判断していては当然遅いですし、
手遅れになってしまうのです。

多くの国民が、悪い方向へ行っている、
もしくは感じてしまっている、
現実の意見を含む結果に対して
この制度導入が正しかったのかと言われれば
大いに疑問があります。

時代は確実に毎日止まることなく動いています。
そしてこれからも動き続けます。

政治も動き続けなければならないのです。
昨日決定したことですら、
今日それで正しいとは限らないのです。


それでは、またしても次回へ続く・・・

いつまでこのジリーズが続くねん、
小出しにするな、などの意見もございますが
次回で「ゆとり教育」シリーズは
ひとまず終わりにしたいと思います。
つまり、結局のところは次回へ続く・・・です。

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