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2006年10月18日 (水)

ゆとり教育について6

Yutori


前回の続きです。

最後に、僕はこう思います。
無責任な発言と取られるかも知れませんが、
子供達には
「ゆとり」と「学力」両方必要なのです。

その為に、どうすれば良いのか。
「ゆとり教育」だけを批判すれば解決できる?
そういう問題ではありません。

例えば(あくまでも)、授業日数が足らなくて、
「ゆとり」も必要なら、現状の週休2日制を、
以前のように隔週の土曜日だけ休みにするとか、
夏休みを少なくするとか、
そういう対策が必要かも知れません。

しかし、来年度から始まる
「2学期制(※印参照)」で
授業日数が確保出来るなどと、
違った解釈で向かうことだけは、
やめて欲しいものです。

議論なくして「2学期制」と言う
重要な改革を市民に説明のないまま
施行するのはやめて頂きたい。

四條畷市で教育を受ける未来ある子供達の事を考え
市民と教育者が納得出来るまで対話を持って
これからを考えるのは、難しいことなのでしょうか。

何事も決まるまでに
「情報公開」をして頂きたいと思います。

※ 平成20年度に四條畷市内全ての
  小中学校が2学期制になります。
  その前段階として、平成19年度は
  田原小と岡部小がモデル校として
  2学期制が導入されます。

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